お腹の毛にひそかに悩んでいる女性は結構います

お腹の脱毛をしたいという方は実は意外といます。ただ、正直人には聞きにくい部分だったりするので、あまりお友達と話したりすることができないという方が多く、どうやって処理をすればいいか悩んでいる方も結構いるようです。
お腹の脱毛効果は?自宅とサロンと医療脱毛の違い

女性でお腹に毛がないつるつるの人もいれば、実はお腹に毛があって悩んでいる人も結構います。具体的な原因としては男性ホルモンが多く分泌されているということにあるようです。女性だから女性ホルモンが多く、男性だから男性ホルモンが多いのでは?と思ってしまいがちかもしれませんが、実はそんなことはありません。

  • なぜ女性なのに男性ホルモンが多くなってしまうの?
大きくわけると以下のどちらかになります。

1.遺伝的な生まれ持った体質
2.ホルモンバランスが乱れている

1.遺伝的な生まれ持った体質
遺伝的な体質の方は、男性ホルモンのテストステロンやプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が多いということになります。一言で言えば、生まれ持った方は、簡単にいえば「毛深い体質」ということです。なので、毛深くて気になるのであれば、脱毛を行うのが一番の解決方法です。ちなみに男性ホルモンを抑えるという意味では、食事で大豆製品をとることが効果があるといわれています。大豆製品は女性ホルモンに似た大豆イソフラボンがとれることから男性ホルモンを抑えることができるようです。

2.ホルモンバランスが乱れている
こちらは不規則な生活やストレス、また妊娠などによっても起こります。まず、不規則な生活というのは、睡眠不足や睡眠の質が悪いといったことや食事が外食が多かったり、コンビニやファーストフードでの偏った食事が多かったりすることでも影響が出てきます。ストレスは仕事や生活と人それぞれとなりますが、ストレスをうまく発散できることが大事だったりします。また妊娠の場合は、妊娠するとプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌が増えることでメラニン色素が増え、毛の色を濃くしてしまうという作用による影響があります。ただし妊娠によるものは一時的なものなので、出産後に自然と戻っていきます。妊娠中のは肌が敏感になっていることもあり脱毛はサロンや医療脱毛でもNGのところがほとんどです。また自宅での自己処理でも使用する脱毛剤でもトラブルが起きる可能性があるので気をつけてくださいね。
お腹の脱毛効果は?自宅とサロンと医療脱毛の違い

お腹の毛は意外と人にみられています


・海やプールで水着になる時
・温泉やスパ
・エッチの時

お腹の脱毛効果は?自宅とサロンと医療脱毛の違い
こんな時に見られていることが多いお腹ですが、やっぱりお腹の毛というのは「中年男性」的なイメージも強いので、女性が男性的に見えてしまうというのは否めません。
ただし、お腹は皮膚がやわらかく、またデリケートな部分なので、処理方法は気をつけたほうがいいです。

お腹の脱毛の範囲はどこからどこまで?

お腹の範囲とおへそ周りの範囲など、サロンやクリニックによって多少の差がありますが胸の下からパンツの上までといった範囲にしているサロン、クリニックは多いです。
また、お腹とおへそ周りをわけているところもあります。ヘソ周り5センチなどとしているところもあります。

お腹の脱毛効果は?自宅とサロンと医療脱毛の違い

お腹の脱毛〜一回の処理にかかる時間、料金はどのくらい?〜

■エステサロンでの光脱毛の場合
お腹だけで処理をする場合にかかる時間の目安はお腹全体で、20分から30分程度が目安となります。ヘソ周りだけであれば5分ほどになります。
かかる回数としての目安は、毛量による個人差はありますが、エステサロンの場合で12回ほどが目安になります。
お腹の脱毛効果は?自宅とサロンと医療脱毛の違い

■クリニックでの医療脱毛の場合
クリニックでのレーザー脱毛の場合でもお腹だけで処理をする場合にかかる時間の目安はお腹全体で、20分から30分程度が目安となります。ヘソ周りだけであれば5分ほどになります。
お腹全体であれば、一回あたり10000円ほどで、、クリニックの医療脱毛の場合で回数としては5-6回になることが多いようです。
お腹の脱毛効果は?自宅とサロンと医療脱毛の違い