脇毛は女性が一番恥ずかしいと思ってしまうムダ毛

ワキ毛は女性がみられてしまうのが一番恥ずかしいので、一番最初に永久脱毛をしたいと思う毛かもしれません。
夏場の暑い時は、ノースリーブを着たくなりますが、うっかり毛の処理を忘れていると電車で吊革につかまることも躊躇してしまったり、人前で腕を上げることも気になってできなかったりします。
脇の永久脱毛にかかる回数や時間、金額はどのくらい?
個人差はありますが、だいたい思春期あたりからワキ毛が生えてくるといわれています。

 

年代的なこともありますが、夏に学校行く時や体育の授業で半袖になったりすると、見えないかどうかかなり恥ずかしい気分になったりするので、最初はカミソリなどで自分で処理を始めた方が多いといわれます。
そのうちにカミソリだけでは、すぐに生えてきてしまうので、毛抜きで抜いたりして、肌の炎症を起こしたり、色素沈着を起こしたり、ひどくなるといわゆる埋もれ毛とも呼ばれる埋没毛といった状態を起こしてしまうことで脇自体が汚くなってしまってさらに悩んでしまうといった10代の子たちも少なくありません。

 

今は、成長期くらいの年齢の子でも親の同意が脱毛の処理を受け付けてくれるようなエステサロンも増えているようで、年々若い子たちの通う割合が増えてきているといったデータもあります。

 

脇毛は毛自体が結構しっかりと太めな毛であるのに対し、皮膚はとてもやわらかく、弱い部位になるので、自己処理はできるだけ避けた方がいい部位になります。
下手に自己処理を繰り返してしまうと、脇の肌そのものを傷めてしまい、いくらがんばって脇毛を処理してあっても脇の肌が汚いことがかえって目立ってしまうといったこともあります。

 

現在は、脇の毛の永久脱毛をレーザーで行うクリニックや、光脱毛を気軽に行えるエステサロンがかなり増えてきており、価格もかなり安くなっています。脇の毛の処理は痛みもありますし、肌を傷めて一生悩むくらいなら、迷わず永久脱毛にいくことをおすすめします。

 

現在、主流の脱毛の方法としては、レーザー脱毛か光脱毛のどちらかになることがほとんどです。どちらでも同じような感じがしてしまう印象があるかもしれませんが
両者には大きな違いがあります。

 

1.医療脱毛と呼ばれるレーザー脱毛
2.光脱毛

 

簡単にいうと、医療脱毛(レーザー脱毛)を行うことができるのは、医師が常駐するクリニックになります。脱毛の効果はこちらのほうが高いため、多少痛みがある場合はありますが、永久脱毛というのは、このタイプの脱毛のみとなります。光脱毛といったものは、もっと弱い光で処理を行える方法で、エステサロン、脱毛サロンで使用できるものになりますが、こちらは法的にも「永久脱毛」ということはできないものになっています。よって、脱毛にかかる回数は医療脱毛の方が圧倒的に早く、目安としては光脱毛の半分ほどになります。

 

実際に医療脱毛または、光脱毛に通った場合の違いはこんな感じとなります。

 

  • 光脱毛の場合
    • 1回目:あまり変化は感じません。

       

      6回目:毛そのものが少し弱くなってきた感じが出てきます。

       

      12回目:大半の方が、自己処理も不要と感じる状態になります。

       

      • 医療脱毛の場合
        • 1回目:あまり変化は感じません。

           

          5回目:自己処理がかなり楽になります。

           

          6-8回目:大半の方が、自己処理も不要と感じる状態になります。

           

           

          脇脱毛の料金の目安

          脇の脱毛は、各脱毛エステサロンや美容皮膚科などのクリニックでもキャンペーンとして設定しているところが結構あります。

           

          • 光脱毛の場合

          キャンペーンなどがあることが多い部位なので、一概にはいえませんが、1回3000円から13000円ほどとエステサロンやキャンペーンによって金額のばらつきはあります。脇のみであれば、医療脱毛と大きな差はありません。

           

          • 医療脱毛の場合

          金額の目安としては、一回4000円から14000円ほとクリニックによって開きがあります。。キャンペーンがあれば、1回分が数百円などでできたり、通い放題だったりすることがあります。